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Apr 04 2005

■【HTML-4】Webの仕組みのイメージ

インターネットの回線(ADSLとか光とか)を伝って、データが来ていますよね。
では、そのデータはどんなのがやってきて、どのように表示されるのでしょう?

こんなのを想像してみてください。

電話で書類の内容を話して、電話相手にまったく同じ書類をその場で作ってもらう。
FAX使えよ!って話ですが、もしFAXがなかったら…

例えば、こんな書類があったとします。

sarublo_exfile.jpg(16991 byte)

これを電話で話して伝えるとしたら、どうします?
多分、多くの人が、上から順にこんな感じで言い伝えていくと思います。
まず、これから作ってもらうのは日記です。紙はA4を用意して。
そんで頭から内容言っていくね。

最初に『今日の日記』と太文字で書いてある。
1行あけて、日付が『2006.03.27』と書いてある。
改行して、『今日はいい天気だった。だから写真を撮りに行った』
改行して、写真が貼ってある。写真は後で別に送るから、それ貼ってね…

ってな具合。

実は、WebのページがWebブラウザで表示される仕組みも、ほぼこんな感じなのです。

具体的な用語に言い換えると、
 電話で内容を言っている人は = サーバー
 電話で内容を言っている人の電話番号 = URL(http://www~ってやつ)
 聞いて書き写しているのは  = Webブラウザ(Internet Explorerとか)
 2人で話している言葉    = HTML 
となります。

Webページを見るっていうのは、言い換えると、

URLっていう電話番号みたいなものでサーバーさんに電話をかける。
すると、サーバーさんは書類の内容をHTMLで言ってくれるので、
Webブラウザがそれを聞いて、同じものを書き起こしてくれる。
ってなります。

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