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Apr 06 2005

■【HTML-6】HTMLのルール

じゃぁ具体的にその半信半疑を取り払っていきましょう。

HTMLはルールと言いました。
ルールなので、誰が書いても同じになるよう、書き方が決まっています。

まず、最初のルールは、

内容は頭から順に書いていく
WebやHTMLってなんか小難しいことをしているって思われている方には、なんだか全然凄くない事ですが、電話での言い伝えと同じく丁寧に頭から順に内容をHTMLで書いていきます。テクニックとしてそれを破る方法はあるんですが、基本はこれです。
実は、ブログを改造する上で、このルールは意外に大切です。
例えば、エントリータイトルの直下にある文字を改造したいと思ったら、そのタイトルの下の行を探せば、該当箇所があるんです。

■【HTML-4】Webの仕組みのイメージ」でイメージしてもらった言い伝えの一文を例にします

最初に『今日の日記』と太文字で書いてある。
これ、実際に聞き取るってなると、
・『今日の日記』のように、実際に書く内容
・太文字で書いてある、のように内容の書き方の指示
に分けて聞くと思います。実際書くのとその書き方という分け方です。
これを聞き間違えると、書かなくてもいいこと書いちゃったりしますよね。

これと同じ事をHTMLでも行います。
後者の書き方の指示は、<>表記のカッコでくくって書きます。

このルールで例文を書き換えると

<太文字>今日の日記</太文字>
となります。
/は、ここまでっていう意味です。

ということは、<太文字></太文字>で囲ったところが太文字となります。
電話で言い伝えるときも、「こっから、ここまでが太文字」といった具合の範囲指定を言うと思います。それと同じです。

HTMLとは、<>表記のカッコで範囲指定する言語
なのです。

“太文字”って日本語は流石に使いません。ちゃんと書き方のルールがあります。
HTMLでは、Bと書きます。英語で太文字って意味のBoldのBです。
またまた、HTMLのルールで例文を書くと

<B>今日の日記</B>
となります。


HTMLとは、<>表記のカッコで範囲指定する言語で、書き方の指示が決まっている
実は、これでHTMLのほとんどのルールは終わりです。


ええええっ!まじで!って思われるかもしれませんが、ホントにこれだけです。
とりはらうどころか、より増した半信半疑は、次で減らせるのか…次回へ。

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