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Apr 09 2005

■【HTML-9】タグの属性

文法が分ったら、あとは使いたい単語を辞書で調べて、それを使っていけばいいわけです。なので、この文字は斜体にしたいと思ったら、斜体にするタグを、「ここに画像を貼りたい」って思ったら、画像を貼るタグを調べればいいわけです。

っと思ってやってみると、新しい用語に当たります。
それは属性。

属性とは、タグの詳細情報です。

例えば、画像を貼るタグ<img>は、ここに画像を貼るという意味しかありません。
どれを?大きさは?がないわけです。

そこで登場!属性です。

どれを?は src=で、大きさは?、width= height= になります。
これを一緒に書けば、この画像をこの大きさでここに貼る。っていう指示になります。

<img src="xxx.gif" width=100 height=100>

ってな具合。
こんな感じで、属性が増えるもんだから、段々と強面になっていくわけです。

タグと属性が分かれている理由は、同じ属性が他のタグで使えたりするからです。
例えば、width(横幅) height(縦高)は他のタグでも使います。
タグそれぞれに、専用の属性があるわけではないので、一度覚えた属性は他のタグでも使えたりします。

「やっぱり、色々覚えることがあるんやん!」と思われたかもしれません。
何故、属性の話を後回しにしたのか?

それは英語の例を思い出してください。全ての単語を知っていないと英語が話せないわけではないですよね。この属性もそれと同じです。
やたら属性の多いタグもありますし、逆もあります。単語と同じく全ての属性を知っていないとそのタグが使えないわけではないのです。そしてブログで使う属性はまた限られてきます。

タグを知ることがボキャブラリーを増やす、のと同様、
属性を知るのもボキャブラリーを増やすことなのです。

だから、徐々に増えていけばいいわけです。

HTMLに向いている学習法は、完ぺき主義的な方法ではなく、その場しのぎ的な方法なのです。だから、少々知らないことがあっても前へ進む!

ってことで、次行ってみよ~!

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