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Feb 02 2006

■人が不得意な事

っでVODって何時になったら一般化するのさ?
060202-iwashi.gif
最近読んだ本の中でこんなことが書いてあった。
技術の歴史を振り返ってみれば、私たちはどうやら予測には長けていないようだ。
この“長けていない”という表現にとても惹かれた。

こういった内容が書かれる時、
「人間に予測は無理です」とか「人が未来を予測するのは不可能です」と、絶対的NOという文面が多いと思う。

ところが、“長けていない”と書くと
「予想という能力は、人間はたまたまそれが不得意なだけ」
とNOには違いないけど、なんとなく柔らかい印象が持てる。

同時に
「結論ではなく、いまのところ仮の結論」
的意味も感じる。

つまり、慰めかもしれないけど、まだまだ諦めてはいけない一筋の光があるような、そんな文面だぁって思った。


そして、こう続く

だからといってどんな変化が起こりうるかについて鈍感であっていいというわけではない。
予測に長けていないかもしれないが、未来を見る目は必要で、
眼球に映った光を灯台として、人は未来に進む。

人にとって、
正確な未来を知ることよりも、
正しい未来の方向性に導く存在と、その未来を実現してしまう行動力の方が必要なんだろう。


って、イワシを食いながら思った。
どうやら、こんな簡単な未来も予測できない人のようです、自分。

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■reference
※関西では節分にイワシを食べます。
明日食えばいいものを・・・忘れてました。

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■Comments

どことなく詩的なKOuさんを発見したようで新鮮な印象ですね。
イワシは明日ですね(笑)。
一瞬、忘れたかぁ?!しもたぁ!と思ってしまいました。

節分にイワシなのですか…。
恵方巻とか、関西の節分の食は面白いですね♪

「慰めかもしれないけど、まだまだ諦めてはいけない一筋の光」
っていい言葉ですね。

■ kamimura さん
ぼかぁ、いつでもポエマーですよ^^
忘れずに食べました?
結局イワシは食べませんでした。豆は食べましたよ。

■anna_rougeさん
特に節分の関西風習は変わってるみたいですね。
うなぎと同様、スシ屋の陰謀風習だと思うのですが、無言で家族揃って同じ方向を向き、太巻きを1本食べさせるって、なんでこんな冗談みたいな風習が根付いたのか不思議です。正直変な光景です。まっ笑い好きな関西ですから、大概途中で誰かが吹き笑いして、途中でぐたぐたになっちゃうんですけどね。

今年の恵方巻きは、韓国ノリマキ(キンパ)で楽しみました。

■ニースミトルスト さん
「予想に長けてない」って言われると、なんかそういう印象を持ちません?
誰もが「予想」なんて絶対無理なことだと、そう思うと思うのですが、
この著者はそうは思っていないという感じが、なんかよかったとです^^


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