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May 03 2006

■13)脳をめぐる冒険

脳をめぐる冒険
竹内 薫文 / 藤井 かおり文 / モリナガ ヨウ絵
飛鳥新社 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

続きは↓ココから↓

不思議の国のアリス風に
主人公自分自身が自分の脳を謎の少年「アキラ」と探検する物語、
風に脳の構造を解説している導入者向け脳解説本。

うーん、正直厳しかった・・・。
物語としては説明くさく、脳を理解しようとする人にはユル過ぎる印象をもった。
物語風に解説することで、難しくなりがちな脳の解説をしてはいて、「世界一優しい脳解説本」とはなっているが・・・。かといって、これ以上比喩や置き換えをしてしまうと、解説本として成立しないのだろう。

うーん、厳しい・・・

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