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May 19 2006

■15)すべてはネーミング

すべてはネーミング
発売元: 光文社
価格: ¥ 735
発売日: 2002/02
売上ランキング: 72,445
おすすめ度 3.38
posted with Socialtunes at 2006/05/19


続きは↓ココから↓

“ネーミング”のパワーは凄い。

何かアイデアが出たとき、それの評価はネーミングできるかどうか?で判断できたりする。誰もに簡単にすっと入ってくるアイデアには、明快な名前が付けられたりする。
自分がどうしても押したいアイデアや提案・意見がある時は、会議で勝手に名前を付けてしまおう!途端に会議で流通しやすい情報に変身し、はっきりとした位置づけが自然に行われるだろう。
もし、ちょっと気に入ったアイテムがあったら、そいつをネーミングしてみる。うちのリビングの窓には、夏になるとヤモリが住み着くのだが、絶対名前を付けないよう約束した。名前つけちゃうと愛着が湧くから。ところが、名無しという意味で「ヤツ」と呼んでいたのだが、次第に「ヤツ」が名前化してしまった…。

ネーミングは、人が自然に身につけた最も身近な記号論と言える。


世の中には、色々な職業があるもので、ネーミングを生業としている方がおられる。
日本の第一人者と言うべき岩永氏が書いた著書となれば、読まない訳にはいかない。それに岩永氏は元編集者で相当文章に自信がある方らしいので、期待が高まる・・・。


率直に言うと、文章はびっくりするぐらい面白くない・・・^^;そして期待していた「からまん棒」「ASTEL」「saita」命名のノウハウは、読んでいてイライラするほど隠されている。

いや元々無いのかもしれない・・・。
どうこう言ったところで、フィーリングが良けりゃそれでいいのだ。

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