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    <title>Moo-t.blog</title>
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    <subtitle>KOuの創造物発生装置</subtitle>
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    <title>■長いものに巻かれたリーマンの積極度</title>
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    <published>2007-06-08T17:40:45Z</published>
    <updated>2007-06-08T17:47:26Z</updated>
    
    <summary> こんばんわ。 お久しぶりのKOuです。 こんなにも放っておいたにも関わらず、 ...</summary>
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        こんばんわ。
お久しぶりのKOuです。

こんなにも放っておいたにも関わらず、
時計とか時計とか、あとは時計とか、
コメントやトラバをいただきましてありがとうございます。

mixiでは、ちょこちょこ書き始めていますが、
ぼちぼちな感じで、書くことがあれば書くって感じで、
なんとなーくな、なにげなく、どうってこともない、
やってるような、やってないような、
まさかRSSなんかにも登録しない、
そんな小気味も良くない感じでやっていくかもしれません。

■
さてさて、転職を考えてからっていうもの、
“働くということ”を意識せざるおえません。

ある日、何がきっかけだったか、
　自分の身の居所は自分で決められ、
　今の状態は少なからず自分で選んだものである
と気づいた時、自分のいる社会の見え方が変わったっていうか・・・。
        
実は、自分が好んで現状を作った　という自負がありました。
自身の納得の上での“選択”の積み重ねが現状だと。

でも、今思えば全然“選択”してなかったのかも？
と思います。


「長いものには巻かれろ」という言葉がありますが、
この意図するところは“選択”と正反対です。

だから“選択”の上の行動をしたいと思えば、
「長いもの」を探し、それに抵抗することで、
“選択”が得られる・・・と考えられます。

しかし、それは「長いもの」の裏か表か？ってだけで
「長いもの」の掌内にいるに変わりません。

だから、本当に“選択”をしようとした場合、
掌内の外に目を向けることで、
掌内と外を比べて、どちらにいるべきか？
と考えることが“選択”となります。

ということは、
掌の外にいるというダイナミックな“選択”もあるんですが、
掌内に意図的にいるってことも選択な訳です。
アウトローが“選択”権を行使した勇気ある勝者とは限らないし、
満員電車リーマンが逆の敗者とも限りません。


これは世間でいうところの「大人の判断」なのかもしれません。
でも「長いもの」に巻かれているから消極的である必要もないわけです。

ここまで思考がすすめば、
もはや「長いもの」などあまり重要な存在ではないですよね。
“選択”のために掌内外を比べて、外がよけりゃ外に行けばいいし、
内がいいと思えば、内にいればいい。

どちらにしても、自分が好きに選べ（＝選択を邪魔する「長いもの」はいない）
選んだからこそ、選んだ世界で積極的になることも消極的になることも
選択できるわけで、どっちがいいか天秤にかければいい。


そう考えられてから、今の仕事を考えればいいんでないかと。


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    <title>■hello</title>
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    <published>2006-10-13T18:04:16Z</published>
    <updated>2006-10-13T18:15:10Z</updated>
    
    <summary> knock knock! hello world hello world お久...</summary>
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            <category term="■other" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        knock knock!

hello world
hello world


お久し　NetWorld
        
転職活動も無事終了し、新しい会社も早一ヶ月。
新しい生活と、仕事と、環境にまだまだ本調子じゃないですが、
こちらは元気です。

随分間があいちゃったけど、またぼちぼちやれるといいなぁ
と思っている今日この頃です。

休んどる間にも、時計使ってコメントくれてトラバもあって感謝。


では、またね。
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    <title>■誰という訳でもなく定番カップ</title>
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    <published>2006-06-26T15:18:42Z</published>
    <updated>2006-06-26T15:35:41Z</updated>
    
    <summary> cafe anonimaで使われているコーヒーカップが ええなぁ…（´-`） ...</summary>
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        <name>KOu</name>
        
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        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><a href="http://www.makoto-komatsu.com/" target="_blank"><img src="/blog/0606/060627-cup.jpg" alt="ゆうきという名の器" border="0" hspace="5" width="200" height="267"></a></SPAN><a href="http://www.geocities.jp/cafe_anonima/" target="_blank">cafe anonima</a>で使われているコーヒーカップが
ええなぁ…（´-`）
という話を『<a href="http://moo-t.net/blog/0601/161906.php" target="_blank">■優しいコーヒーカップ</a>』でしましたが・・・
<BR clear="both">
あの後、やっぱりほしくなって、店主さんに聞いてみました。

「どこで買わはったんですか？」
「えーっとたしか、青山の<a href="http://www.spiral.co.jp/" target="_blank">スパイラル</a>じゃなかったっけかなぁ？　でも5年も前の話ですよ」
　
・・・5年かぁ。行っても無理だろうなぁ…。
]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

行ってみた。

あった。買った。
それも４つも買った。

2つは自分に。2つは友人の結婚祝いに。


■
店員さんに聞いたところ、定番アイテムとして昔から置いているそうな。
定番だから5年も前でもちゃんと置いてある。

いいものは、いつまでもあるんだなぁ…と、
またもやGoodDesignの良点を感じてしまった。


■
店のキャプションから、シリーズ名を知る。
<blockquote>『遊器（you-ki）』
「手になじむカタチ」をコンセプトに、デザインされた徳利や盃をはじめ、プレートやボウルなど名前の通り組み合わせを楽しみながら使うことができるシリーズです。</blockquote>
デザイナーさんも発覚。
<b><a href="http://www.makoto-komatsu.com/" target="_blank">小松誠</a></b>　という方のよう。
京都市立芸術大学で非常勤講師をされているじゃないか！


京都にも居られた方だと分かり、
根拠の薄い、勝手な親しみを噛み締める。


■
青山あたりに気軽に行ける方。
表参道ヒルズなんぞに行ってみようと思う方。
ぜひ、チョイと寄って、チョイと持ってくださいませ。

そんなチョイとした方をスパイラルで見つけたら、
「むむむっ、あやつはチョイとしにきたな！」
と影でぷぷぷっとお楽しみくださいませ＾＾。


■
また<a href="http://www.geocities.jp/cafe_anonima/" target="_blank">cafe anonima</a>に行こうと思う。
そんで「行ったらありましたよ！」
と言ってみようと思いながら<a href="http://www.cafeopal.com/shop/coffeebeans/index.html" target="_blank">オオヤコーヒー</a>にネルドリップキック。


<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>
p.s.
更新が滞っててごめんなさい。
就職活動って思ってたより色々やることありますね。
今はSPIとかいうテスト対策で、猛烈に<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/" target="_blank">教授</a>にシゴかれています＾＾。

いやはや、久しぶりに分数と因数分解やりました。

さてここで問題。
トランプのハート柄（13枚）から2枚同時に引いたとき、2枚とも4の倍数を引く確率は？

答えはCM２の後で。

<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>■reference
□<a href="http://www.makoto-komatsu.com/" target="_blank">小松誠</a>氏HP
□<a href="http://www.geocities.jp/cafe_anonima/" target="_blank">cafe anonima</a>
□<a href="http://www.spiral.co.jp/" target="_blank">スパイラル</a>

■TrackBack
□<a href="http://momerath.cocolog-nifty.com/daily_momerath/2006/05/post_ec4a.html" target="_blank">アノニマのノート</a>[Daily Momerathさん] ]]>
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    <title>■21)ポスターを盗んでください</title>
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    <published>2006-06-23T07:19:14Z</published>
    <updated>2007-05-06T14:35:57Z</updated>
    
    <summary>ポスターを盗んでください発売元: 新潮社発売日: 1995/11売上ランキング：...</summary>
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        <name>KOu</name>
        
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            <category term="■Book" />
            <category term="□読了" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-info" style="font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104086010/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="ポスターを盗んでください">ポスターを盗んでください</a></div>発売元: 新潮社<br />発売日: 1995/11<br />売上ランキング： 482888<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/06/23<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>

遂に読んでしまった、『<a href="http://moo-t.net/blog/0606/051047.php" target="_blank">■17)マカロニの穴のなぞ</a>』に続いて、1年以上探していてやっと見つけた原 研哉氏の本。

<BR clear="both">]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

リンク先であるAmazonを見ていただけると分かりますが、この本は既に市場には無く、古書でも倍近い価格が付いています。そんなことから、読むのを諦めていたのですが、灯台下暗しな場所（詳しくは<a href="http://moo-t.net/blog/0606/070925.php" target="_blank">■Amazon風図書館</a>をご覧ください）にありまして、無料で読めてしまいました。うはは。

倍は言いすぎにしても、多少のプレミアを付けてでも買いたいなぁと思うほど面白かった。

普通のコラムと言ってしまえばそれまでなのですが、言い換えると、コラムニスト並の良質レベルで書かれており、原氏の専門（デザイン）に囚われることなく普通に面白く読めます。プラス、日本を代表するデザイナーの視点からのコラムですので、日常に溢れる物事にスパイスを感じさせてもらえます。ブログのネタとしても、すごく参考になりますね。

しいて言えば、デザイナー原氏の著作という点に過度な期待を持っていると、物足りないかもしれません。(自分も読み始めはそうでした…）
まだまだ一般的にはデザイナーという職業は、演出や装飾といったある意味で“余分”を作る職業だと思われているかもしれません。そういう誤解を持っておられる方にこそ、この本を読んでいただきたいと思います。

思わぬ視点が見つかり、すっかり仕事や生活の見方が変わってしまうかもしれません…。]]>
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    <title>■19・20)佐賀のがばいばあちゃん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=137" title="■19・20)佐賀のがばいばあちゃん" />
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    <published>2006-06-12T05:09:46Z</published>
    <updated>2006-06-12T05:10:26Z</updated>
    
    <summary>佐賀のがばいばあちゃん発売元: 徳間書店価格: ￥ 540発売日: 2004/0...</summary>
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        <name>KOu</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198920001/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4198920001.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="佐賀のがばいばあちゃん" title="佐賀のがばいばあちゃん" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198920001/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="佐賀のがばいばあちゃん">佐賀のがばいばあちゃん</a></div>発売元: 徳間書店<br />価格: ￥ 540<br />発売日: 2004/01<br />売上ランキング： 52<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="4.87"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/06/12<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>

<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198921849/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4198921849.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!" title="がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198921849/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!">がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!</a></div>発売元: 徳間書店<br />価格: ￥ 540<br />発売日: 2005/01<br />売上ランキング： 377<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.25"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/06/12<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>

<BR clear="both">
予告編見ただけで、笑ろてしまうし泣いてしまうわ。
]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

小説は読みません。
決めているわけじゃなくって、それより先に読みたい本があるから。

珍しく読んだ小説みたいな一冊。
「みたいな」と表現したのは、
「佐賀のがばいばあちゃん」の方は、小説風に時系列で出来事を綴ってあるエッセイで、
「笑顔で生きんしゃい!」の方は時系列に拘らず、エッセイテイストを強めた書き方がしてあるから。

だけどその書き方が、まるで洋七さんの話を聞いているような語り口でとても読みやすい。すらすらとあっという間に読めてしまうので、「これより先に…」と言うてる暇があったら、ちょっとこの本に寄り道することをお勧めする。絶対に損はさせない、有益な寄り道が楽しめるはず。

■
がばいばあちゃんの言動は、面白く変わったものが多い。
だけどそれは、自分や世間と違うというだけであって、本質的な善悪を決めているものではない。自分の頭で考え、自分の価値観で判断する。その結果は当然のことながら、自分や世間と違うときもある。いや、同じになる方が珍しい。皆同じ環境で同じ生活をしているわけじゃないんだから。

■
戦後の日本は、急激に回復・成長するために“平等”を重んじてきた。それは、「困ったときはお互い様。みんなで助け合って」の精神が生んだ日本らしい判断と言えるだろう。
しかし、それが“違う”を認めない弊害を生む。

気が付かないほど“違う”を認めない体質と、個性化・価値の多様化が大きな摩擦を生んでいるのが今の日本だと言えないか？

「同じ必要は無い」そう気づいた人は、がばいばあちゃんの言動に深みが見えてくるはず。昨日今日で考えた言葉じゃない。深いことを言っているのに、こんなに笑わせてくれる。
まさに“がばい”人なんだ。

<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>※がばい＝すごいの意味。

■reference

□<a href="http://www.gabai-baachan.com/" target="_blank">佐賀のがばいばあちゃん　公式HP</a>

<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198923612/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4198923612.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="がばいばあちゃんの幸せのトランク" title="がばいばあちゃんの幸せのトランク" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198923612/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="がばいばあちゃんの幸せのトランク">がばいばあちゃんの幸せのトランク</a></div>発売元: 徳間書店<br />価格: ￥ 560<br />発売日: 2006/01<br />売上ランキング： 920<br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/06/12<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>

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    <title>■18)コミュニケーション力</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=136" title="■18)コミュニケーション力" />
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    <published>2006-06-09T16:32:48Z</published>
    <updated>2006-06-09T16:33:32Z</updated>
    
    <summary>コミュニケーション力発売元: 岩波書店価格: ￥ 735発売日: 2004/10...</summary>
    <author>
        <name>KOu</name>
        
    </author>
            <category term="■Book" />
            <category term="□読了" />
    
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<BR clear="both">
こういう良本に出合えると、嬉しくなるんだよねぇ…]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

この題名の通り、コミュニケーションに必要なテクニック、作法、方法論、思考などが山盛り盛り込まれた、コミュニケーションの知恵袋。

人とのコミュニケーションを意識する必要のある人
～付き合いの範囲を広げたい人、仕事を一歩進めたい人、就職活動な人（←うち）
にこれほどまで指標と知恵を与えれくれる本はないと思う。


■
禅問答的な抽象的論法は世の中にいっぱいある。
半ばご老人の説教のような、背景が見えない“態度論”もある。

この本は、そんないまいち雲を掴む様な話じゃない。
「コミュニケーション力」と自分でハードルを上げるようなタイトルを付けておいて、しっかりと跳躍している。しっかりと読者である自分とコミュニケーションしていた。
あぁ、覚えられるようならば全文覚えたい。勿論それを自然体で実践したい。

よく考えれば当たり前なんだけど、コミュニケーションも練習し学習し習得する一種のスキルなんだ。そういうことを感じさせられた。


■
例えば、いじめ問題やニートなんかの話題がでると、TVで話すような人は必ず「最近の若者は、人とのコミュニケーションが下手」だの「昔は自然と見に付いた」だの言っているけど、その言葉があまりにいい加減なことが良く分かる。

ありとあらゆることが、時代と共に変化する。そりゃ確かに変わらないこともあるかもしれない。でも明らかに人は変わっている。価値観も、学習レベルも、情報量も、手段も、コミュニケーションに大きく影響を与えそうなものは、変わらないどころか最も変わっていると言ってもいい。


■
今日、爆笑問題の番組でNEETを話題にしていたが、変化を実感している人とそうでない人の差が顕著に現れていてとても面白かった。その上、実感していない人はびっくりするほどに変化を微塵も感じていない。根本的に話が合わない。どこが違っているのかすら分かっていない。挙句には違うことを笑っていた。いや、あざけ笑うという行為でしか反応できない。そんな笑い方。

日本人だけじゃないだろうが、昔のコミュニケーションは“同じ”ということを共有し確認するための行為だと言える。今は“違う”ということが前提で、どう違うか？を模索する行為だと思う。相手がどちらの人間なのか？を見極めるのがとても面倒なのだが、“同じ”を共有しようとしている人に“違う”という要素をぶつけると、大概パニックを起こす。どう話していいのか分からなくなったって感じ。それを突き詰めると、結局怒る。だからその先の話ができない。
対して、どう違うのか？を探してくれる人は、違う点が見つかればその先を探そうとする。“違う”を感情と区別してくれる。だから怒らない。


■
コミュニケーションを後天的学習スキルと認識し、この本にあるようなことを教えること（理想的には、教えられるんじゃなくって自分で考えて見つけられる）が何よりも必要なんだろう。自分は物凄くコミュニケーションが下手だとつくづく反省しているが、もっとも教えてほしかったのは、こういうことだったと読み終えたとき実感した。

まず、世の先生という肩書きの人に読んでほしい。


<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>■reference
<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4004308011.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="読書力" title="読書力" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308011/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="読書力">読書力</a></div>発売元: 岩波書店<br />価格: ￥ 735<br />発売日: 2002/09<br />売上ランキング： 10790<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.06"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/06/10<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>

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    <title>■Amazon風図書館</title>
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    <published>2006-06-07T00:25:09Z</published>
    <updated>2006-06-07T00:26:53Z</updated>
    
    <summary> 原研哉氏の著書を1年かかって見つけたと、前回のエントリーで書いたが、その「灯台...</summary>
    <author>
        <name>KOu</name>
        
    </author>
            <category term="■Book" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><img src="/blog/0606/060605-library.jpg" alt="Netで探す→発見→予約→受取" border="0" hspace="5" width="100" height="100"></SPAN>原研哉氏の著書を1年かかって見つけたと、前回のエントリーで書いたが、その「灯台下暗し」な方法を書いておこうと思います。

知ってる人には今更な話、知らない人には耳寄りな話。
<BR clear="both">
]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

□
見つけたのは、図書館なんです。　公立の図書館。

そりゃそうですわな、ありますわなっ。
そーんだけの話なら、エントリーに書きませんって。


□
最近、図書館いつ行きました？
学生さんなら、自習とかで行ってるかもしれないですね。
主婦の方なら、昼間の時間に足を向けているかも？

図書館を使わない理由は、人それぞれでしょう。
ボクは単に行くのが面倒だったのと、どうせ無いだろうと諦めていたから。そしてなによりも、自分の読書ライフに図書館が組み込まれていなかった。


□
こんなんあるん、知ってます？

■<a href="http://www.kyotocitylib.jp/index.html" target="_blank">おこしやす　京都市図書館へ</a>

↑これは京都市図書館のHPなんですが、インターネット向けサービスがあるんですよ。
特に使えるのが『蔵書検索・予約』

文字通り、蔵書の検索ができます。
その上、予約まで出来るんです！
その上、蔵書の検索は京都市が運営する図書館全館から！
その上、近くの図書館で受け取りができるんです！
その上、到着したらメールでお知らせしてくれるんですよ！

ってことはですよ！あーたっ、
京都市中から検索して、予約して、メールが着たら、近くの図書館で借りる。
ができるんですよ！これって、Amazonみたいじゃないっすか！
その上、タダだし・・・（税金払ってるけど）


□
これええと思いません？
こんな便利になってるなんて、ぜーんぜん知らんかったですわ。

これは京都市営なので、京都市に在住か通学通勤な人しか借りられないのですが、多分お住まいの図書館でも似たようなサービスやってるんじゃないでしょうか？<a href="http://www.kyotocitylib.jp/link/index.html" target="_blank">京都市図書館のリンク集</a>から探してみては？

調べてみる価値アリですよ！


□
こうやって、税金を払っている価値を感じないとやってられないっすよ…orz


<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>■reference
□<a href="http://www.kyotocitylib.jp/index.html" target="_blank">京都市図書館</a>
]]>
    </content>
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    <title>■17)マカロニの穴のなぞ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=134" title="■17)マカロニの穴のなぞ" />
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    <published>2006-06-05T01:47:35Z</published>
    <updated>2006-06-05T01:51:54Z</updated>
    
    <summary> マカロニの穴のなぞ 著者: 原 研哉 発売元: 朝日新聞社 発売日: 2001...</summary>
    <author>
        <name>KOu</name>
        
    </author>
            <category term="■Book" />
            <category term="□読了" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022576731/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="/blog/0606/060605-macaroni.jpg" alt="表紙のマカロニ何に見える？" border="0" hspace="5" width="100" height="157"></a></SPAN><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022576731/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="マカロニの穴のなぞ">マカロニの穴のなぞ</a>
著者: 原 研哉
発売元: 朝日新聞社
発売日: 2001/08
<BR clear="both">]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

□月刊ムシ以来！

著者の原研哉さんの会社“<a href="http://www.ndc.co.jp/hara/index.html" target="_blank">日本デザインセンター　原デザイン研究所</a>”にまで電話して探し回った本。（出会いは灯台下暗しなところで！）きっかけは『<a href="http://moo-t.seesaa.net/article/3869207.html" target="_blank">RE DESIGN―日常の21世紀</a>』からで、この本のエントリー日付から約1年探していたことになる。（コメントでも探してますって書いてる！）


□希望と現実のギャップ

文字も大きいこともあったが、やっとの出会いから速攻で読んでしまった。いや、<a href="http://moo-t.seesaa.net/article/3869207.html" target="_blank">RE DESIGN</a>の原点があるんじゃないかと、せっかちに探していたのかもしれない。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022576731/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="マカロニの穴のなぞ">マカロニの穴のなぞ</a>」という題名から想像していた内容は、マカロニの穴の存在価値ーソースをより多く絡ませるための工夫、のような話がたくさん掲載された本だった。
現実は少々違う。たしかにそういった話がきっかけなんだが、もっとよりコラムテイストを強くしてあり、原氏の空想の一片が垣間見れるっていう感じだ。


□ダイヤモンドの原石は、素人には石コロにしか見えない。

ということなのか…。
うーん、一番いいところでうまく隠されたような、そんな消化不良さが残る。
日経新聞に連載されていたそうだが、毎朝の読み物としては、これぐらいの刺激が丁度いいのかもしれない。


□刺激メモ

ここに書かれていることは、原氏が何かの刺激を受けての反応のメモ書きのようなもの。当の本人は刺激の全てを知っている。それを本人が分かる書き方で書く。それを他人が見る。そんな行為。
結局、頭の中の全ては伝わらないってことか。



※大変手に入りにくい本のようです。ご注意を・・・
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>■わらしべ長者考</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moo-t.net/blog/0605/311525.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=133" title="■わらしべ長者考" />
    <id>tag:moo-t.net,2006:/blog//2.133</id>
    
    <published>2006-05-31T06:25:59Z</published>
    <updated>2006-05-31T06:31:28Z</updated>
    
    <summary>「わらしべ長者」という昔話はご存知でしょう。藁から物々交換して、挙句長者の旦那に...</summary>
    <author>
        <name>KOu</name>
        
    </author>
            <category term="■I think" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><img src="/blog/0605/0605031-warashibe.jpg" alt="あー藁を美女に変えたい" border="0" hspace="5" width="100" height="100"></SPAN>「わらしべ長者」という昔話はご存知でしょう。藁から物々交換して、挙句長者の旦那になったっていう話。そこから<blockquote>価値の無いものが羨むほどの価値に転々と化け、棚ボタ的に儲かった</blockquote>ことを「わらしべ長者」と慣用句的に使っていると思う。
<BR clear="both">
でも良く考えてみてほしい。昔話というのは、何かしらの教訓を暗に伝えていることが多い。だから昔から子供の教育的役割も果たしてる。

「わらしべ長者」は子供に何を伝えているのか？
]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

まさか「世の中棚ボタうはは！なことがあるんよ」とは子供に説明できないですよね。棚ボタ的に儲けた究極の成金を賛美するわけがない。同じ意味で、あれほどの幸運が続く話も噂になるほどの面白さはあるだろうが、昔話という教材にはなり得ない。

実は「わらしべ長者」が「わらしべ長者」たるポイントは、最後の締めにある。
<blockquote>長者の娘と結婚した男は、長者になってからも仏様の教えである藁一本も大切にし、変わることなく働き者であった。それで益々の長者になったそうな。その姿から誰からともなく「わらしべ長者」と呼ばれるようになったとさ。</blockquote>
つまり、物々交換を指して呼ばれたのではなく、藁をも大切にするその長者らしくない姿、信仰深い姿に敬意を表して「わらしべ長者」と呼ばれた。という話なのである。

なーんて偉そうに書いてるけど、
ボクも先日のまんが日本昔話を見て気づいたんだけどね^^


だけど、昔話は大人視点で読み返すと、実に面白いことが発見できる。

例えば、赤鬼は船舶事故等で漂流した外国人ではないか？という説がある。
そうだとすると、桃太郎は、瀬戸内海に迷い込んだ外国船舶がたまたま停泊しており、そこを襲撃した可能性がある。外国の品々が船には積まれていただろうから、そりゃお宝満載だっただろう。

一寸法師では、「あの山を越えると都かぁ…よぉーし！行ってみよう！」お椀の船に乗った一寸法師は川をどんどん下って、とうとう都に着きました、とある。ということは、京都市内を流れる川（鴨川ですね）を川上から下ってきたことになる。つまり、一寸法師は京都北部、京北か朽木か、そのあたりに住んでいたことになる。

念のために言っておくが、これはKOuが勝手に想像した話なので、確かな学説ではない。だけど、こうやって大人視点で考えると、想像もしなかった発見があって楽しい。

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    </content>
</entry>
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    <title>■LAST BOY LAST GIRL</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moo-t.net/blog/0605/250136.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=132" title="■LAST BOY LAST GIRL" />
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    <published>2006-05-24T16:36:58Z</published>
    <updated>2006-05-24T16:38:07Z</updated>
    
    <summary> ちょっと今日はいい出会いの日だった。 その一つがこの展覧会。 □林勇気展「LA...</summary>
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        <name>KOu</name>
        
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            <category term="■Kino" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moo-t.net/blog/">
        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><a href="http://yaplog.jp/kanyukuyuki/archive/300" target="_blank"><img src="/blog/0605/060525-sora.jpg" alt="  " border="0" hspace="5" width="100" height="100"></a></SPAN>ちょっと今日はいい出会いの日だった。
その一つがこの展覧会。

<a href="http://yaplog.jp/kanyukuyuki/archive/300" target="_blank">□林勇気展「LAST BOY LAST GIRL」</a>

今、京都では「<a href="http://pws.prserv.net/jpinet.mat0081/" target="_blank">Kyoto Art Map 2006</a>」ってのをやっています。その一環の作品展なんだけど、看板にあるDMイメージを見て面白そう…と飛び込んだ。

うん！あたり！！]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

うちのブログデザインやパーツデザインが気に入っていただけた方なら、きっと気に入っていただけそう。なーんとなく、同調するものを感じました。オブジェクトとして共通するところがあるんですが、そういう即物的な意味じゃなくって。

って言いながら、大人のしずかちゃん像イメージがぴったりだった点が一番気に入ったんですがｗｗ


作者は、ゲームを意識しておられるようだが、自分は正直言っていらん意識という印象。
コマ撮りであえてカクカクと不自然な動き、横スクロールアクションゲームっぽい画面構成、音…
言われてみればたしかにゲームなんだけど、こんなゲームは既に化石となってて、かといって記号化するだけのリテラシーが整っているか？と言われると随分世代に影響されてしまう。仮にそれが記号として成立したところで、その記号が作品を豊かにする為にどう役立つのか？がボクには見えなかった…。確かに最初のインスパイアとしては価値があったのかもしれないが、その過程を知らない観客からすれば、それより伝わるものが既に存在するので、その存在とゲーム風の相性の方が気になってしまう。

そういったことより、カクカク動きは非現実感（終わりの世界、夢、仮想…）を示し、そのファニーな動きから嫌な悲壮感を払拭。横スクロールゲー画面は、小津安二郎撮影術的効果と絵作りの余計さ（非現実な視点だから開放されるパース、リアリティ）を排除し、結果、所謂無印良品や深沢氏のデザインのようなシンプルさ、無駄を省く省エネ、優しさ、に絵作りの必要性と存在感が自然に出ている、と感じた。だからどのシーンを取っても、すごく絵として気持ちいい。
でも、逆にシンプルだから1個1個の丁寧さ加減が素人目にも分かるほど目立つ。例えば、立方体のパースはここまでくれば気持ちいい嘘のつき方があると思うし、人の動きにしても本当にあれが気持ちいいカクカクの動きなのか？とか。
いままでの作品ファイルを見る時間がなかったので、なんとも言えないが、そういったところは作者本人が一番気づいてるだろうし、次につながる話として捉えればいいだけなんですけどね。（ギャラリーで一人の人を追っかける楽しみって、こういう変化に気づくことだったりするんですよねｗｗ）だからこの作品の持つ圧倒的なユニークさが揺るぐほどのことではない。

個人的には全体の印象が、大人のしずかちゃん像イメージにぴったりな感じがするんですよね～ｗｗ
もし、現代にしずかちゃんが20代～30代に居てたらですよ、マクドナルドのエビちゃんよりブレンディの原田知世、BEAMSよりunitedarrows、ユニクロより無印、ハワイよりインド（北欧かな？）、ディナークルーズより小春日和のお弁当、って感じがするんですよね。勝手なイメージなんですけど。

って、話が脱線しましたが、
こういったビデオ作品は見る機会が相当限られてしまうので、見に行けるなら行っといた方がいいと思いますよ。今週末28日日曜日まで。

あと、LAST BOYはボクには冬ソナのヨン様に見えるんですけど・・・
それを確かめに行ってみてはどうでしょうｗｗ


<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>■reference
□<a href="http://www1.odn.ne.jp/tropfen/kanyukuyuki/" target="_blank">林勇気のホームページ </a>
□<a href="http://yaplog.jp/kanyukuyuki/archive/300" target="_blank">林勇気　blog</a>
□<a href="http://pws.prserv.net/jpinet.mat0081/" target="_blank">Kyoto Art Map 2006</a>
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    </content>
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    <title>■コの字探訪</title>
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    <published>2006-05-24T02:18:31Z</published>
    <updated>2006-05-24T02:22:46Z</updated>
    
    <summary> YouTube - The Kaiten-Sushi Experience あ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZMUpXGlTyAc" target="_blank"><img src="/blog/0605/060524-sushi.jpg" alt="これも100円なん？" border="0" hspace="5" width="100" height="100"></a></SPAN><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZMUpXGlTyAc" target="_blank">YouTube - The Kaiten-Sushi Experience</a>
あーオモロイなぁ、ものすげー面白い！
やるなっ！ゲェージン。
<br clear="both">]]>
        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

なんか色々書こうかと思ったけど、書いたって意味がないって途中から思いだした。

うーん、偶然とは言えこんなに面白い映像がとれてしまうんだなぁ。ボクはあんまってか全然回転寿司には行かないんだけど、あのコの字型のスペースに次々と魅惑がやってくる空間は、自分が外にいることを忘れてしまうほどの閉鎖性を感じるもんなぁ。（寿司ネタと話ネタに意識が向き、外的環境が意識から外れることで結果的に閉鎖性となる）だから、ここに写っている各家族の反応は、正に普段のリビングなんだと思うなぁ。
確かに関西（言葉から推測。ついでに店舗は「加」を嫌うところだと推測）だから、リアクションはいいんだとは思うけど、中盤に登場する如何にもジャイアン君のおかげで、映像の基礎となる起承転結が成立してるもんなぁ。「誰かの落としもんちゃう？」といい加減なこと言う母も“っぽい”し。単調になりそうなタイミングでアングル変えてくれてるし、進行方向へ向け変えることで、カウンター席にふさわしい絵になってるもんなぁ。そして最後「カメラ置いてんのってわざとなん？」というオチ。おいおいそんなわけねーやん！

今度行った時は「ビデオカメラを回転台に置かないでください」の注意書きを探そう。


<DIV style="text-align:center;">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div>■reference
□<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZMUpXGlTyAc" target="_blank">YouTube - The Kaiten-Sushi Experience</a>

■TrackBack
□<a href="http://fladdict.net/blog/2006/05/post_13.html">fladdict.net blog: 回転寿司イクスペリエンス</a>
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    <title>■16)自分の仕事をつくる</title>
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    <published>2006-05-22T15:44:15Z</published>
    <updated>2006-05-22T15:47:05Z</updated>
    
    <summary>自分の仕事をつくる発売元: 晶文社価格: ￥ 1,995発売日: 2003/10...</summary>
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        <![CDATA[<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794965850/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4794965850.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="自分の仕事をつくる" title="自分の仕事をつくる" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794965850/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="自分の仕事をつくる">自分の仕事をつくる</a></div>発売元: 晶文社<br />価格: ￥ 1,995<br />発売日: 2003/10/01<br />売上ランキング： 6,940<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.43"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/05/19<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>
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        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

友人から薦められて、読もう読もうとチェックしていた本。最近ふと出会ったので、その縁で読んでみた。
その友人はデザインやアートに関心ある人ではないので、この本の内容をボクの話を理解する糸口にしていたそうだ。

著者が魅力的だと感じたモノ作りの制作現場を訪れ、インタビューとエッセイを書き連ねている。こういった系統の本は、単にインタビュー集になっていることが多いのだが、この本は著者が「働き方研究家」という肩書きを持っていることもあり、著者の考え方がしっかりと書かれていてとても読み応えがある。場合によっては、なんだかインタビューが前振りとも思えるほどｗｗ

だけど、自己啓発本のような押し付けや強引さはない。しかし一言一言が重い。
その重さは、インタビューに協力していただけた方への敬意と真剣さからくるのだろう。

<blockquote>人は能力を売るというより「仕事を手に入れる」ために、会社へ通っている。そんな側面はないだろうか。（中略）私たちが会社から仕事を買っているとしたら、そこで支払っている対価はなんだろう。それは「時間」である。そして時間とは、私たちの「いのち」そのものである。</blockquote>この言葉が読めただけでも、十分の価値があった。こんなにドキっとする一文だけど、すんなり受け入れられた。


この一文を読んで、ちょっとドキっとした方はこの本には向いていない。あまりにも理想が高くなり、どんな仕事にも満足できない結果になるような気がする。世間はそんなに仕事を選ばせてはくれない。

この一文を読んで、特に何もない、だけど重さだけは感じる。という方には是非おすすめしたい本だ。きっと手放せない本となる。言葉では書けないが、この一文が言っていること、そして何かを先導しているわけではないことを分かっていただけると思う。

この一文を読んで、深くうなづいた方。
そうなんですよ、あなたが売ったものは“いのち”なのです。きっとそれを売るだけのものは手に入れているはずです。今はそう思わないかもしれないけど、きっとそう思える日が来ると思います。いや、ボクはそう思いたい。そうでなきゃ“いのち”は売れない。


ってなわかったこと言ってないで、いのちを売る相手を探します・・・orz。]]>
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    <title>■虹空</title>
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    <published>2006-05-22T04:19:28Z</published>
    <updated>2006-05-22T07:10:11Z</updated>
    
    <summary> 東京での予定を全て終え外に出てみると、虹の空がボクを迎えてくれた。 あんなにハ...</summary>
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        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><img src="/blog/0605/060522-rainbow.jpg" alt="虹色の歓迎" border="0" hspace="5" width="100" height="100"></SPAN>東京での予定を全て終え外に出てみると、虹の空がボクを迎えてくれた。
あんなにハッキリと、発色よい虹は始めてみた。

日本で最も多くの人に見られたんだろうなぁ…この虹。
なんだか、東京の空も悪くないもんだ。

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    <title>■15)すべてはネーミング</title>
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    <published>2006-05-19T08:49:11Z</published>
    <updated>2006-05-19T08:49:46Z</updated>
    
    <summary>すべてはネーミング発売元: 光文社価格: ￥ 735発売日: 2002/02売上...</summary>
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        <![CDATA[<div class="amazon-item-box"><div class="amazon-item-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031285/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4334031285.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="すべてはネーミング" title="すべてはネーミング" style="border:none;" /></a></div><div class="amazon-item-info" style="float:left;margin-left:10px;font-size:10pt;line-height:110%"><div class="amazon-item-name" style="margin-bottom:5px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334031285/mootblog-22/ref=nosim" target="_blank" title="すべてはネーミング">すべてはネーミング</a></div>発売元: 光文社<br />価格: ￥ 735<br />発売日: 2002/02<br />売上ランキング： 72,445<br />おすすめ度 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.38"><br /><div class="amazon-item-post" style="font-size:x-small;margin-top:5px;">posted with <a href="http://socialtunes.net" target="_blank" style="text-decoration:none;">Socialtunes</a> at 2006/05/19<br /></div></div><div class="amazon-item-footer" style="clear:left;"></div></div>


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        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

“ネーミング”のパワーは凄い。

何かアイデアが出たとき、それの評価はネーミングできるかどうか？で判断できたりする。誰もに簡単にすっと入ってくるアイデアには、明快な名前が付けられたりする。
自分がどうしても押したいアイデアや提案・意見がある時は、会議で勝手に名前を付けてしまおう！途端に会議で流通しやすい情報に変身し、はっきりとした位置づけが自然に行われるだろう。
もし、ちょっと気に入ったアイテムがあったら、そいつをネーミングしてみる。うちのリビングの窓には、夏になるとヤモリが住み着くのだが、絶対名前を付けないよう約束した。名前つけちゃうと愛着が湧くから。ところが、名無しという意味で「ヤツ」と呼んでいたのだが、次第に「ヤツ」が名前化してしまった…。

ネーミングは、人が自然に身につけた最も身近な記号論と言える。


世の中には、色々な職業があるもので、ネーミングを生業としている方がおられる。
日本の第一人者と言うべき岩永氏が書いた著書となれば、読まない訳にはいかない。それに岩永氏は元編集者で相当文章に自信がある方らしいので、期待が高まる・・・。


率直に言うと、文章はびっくりするぐらい面白くない・・・^^;そして期待していた「からまん棒」「ASTEL」「saita」命名のノウハウは、読んでいてイライラするほど隠されている。



いや元々無いのかもしれない・・・。
どうこう言ったところで、フィーリングが良けりゃそれでいいのだ。]]>
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    <title>■自信の持てない自分に花束を</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://moo-t.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=127" title="■自信の持てない自分に花束を" />
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    <published>2006-05-12T06:28:38Z</published>
    <updated>2006-05-12T06:35:50Z</updated>
    
    <summary> めずらしく個人的なネタ。 ...</summary>
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            <category term="■I think" />
    
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        <![CDATA[<SPAN style="float:left; font-size:90%; color:#AAAAAA;"><img src="/blog/0605/060512-hanataba.jpg" border="0" alt="" hspace="5" width="100" height="100"></SPAN>めずらしく個人的なネタ。
<br clear="both">





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        <![CDATA[<DIV style="text-align:right; font-size:10pt; color:#0000FF;">続きは↓ココから↓</DIV>

オーディエンスの方々には、まったく興味のない話かもしれませんが、本日をもって退社いたします。

オギャーと初泣きした子が、いっちょまえなクチ叩くほど長年在籍していた会社で、相当数の私物（ガンダムとかタチコマとかガンダムとかガンダムとか…）が日々家に輸送されるのを見ても、未だに何か実感がありません。
もしかすると、無意識に実感を求めてこうやって書いているのかもしれません。

どの方でもそうかもしれませんが、自分は自分に自信が持てません。
０と１の二元論的「持てない」というデジタルな意味ではなく、人間的でファジーな「持てない」という意味で。

再就職に突き進まなくてはいけない時期。
もっと自信を持たなくてはいけないのでしょうが、自分の今までと今の自分を見つめ直せば直すほど、自信が喪失します。そして　orz　こうなる。

自信なんて、心のさじ加減一つだということも分っている。学生時代なんて、今から思えばあれほどまでに根拠がなかったのに、それなりに自信はあった…。賞とか招待とかそういうのがその理由としてなかった訳ではないが、今から思えばそんなのも大した根拠にはならない。

しかし、突然まったく予期しないところから、自信はやってきた。まるで忘れていた定期預金が利子付けて帰ってきたみたいだ。本当にありがたい。自分がいままでやってきたことは、こんな形でしっかり伝わっていたのだと涙が出そうになった。お世辞でもいい。だってさじ加減一つなんだから。お世辞か？否か？ということより、さじ加減を好転させようとしてくれた、その周囲の気持ちが嬉しい。

社会にでれば、結果結果と言われると思われているかも知れない。でも、本当は結果がでること自体が恵まれている。多くの事は結果すら出ない。自分で結果を見出しているか、一部の結果を全体の結果だと思うか、それともお世辞と分ってて結果だと思い込むか。結果が不確定だから、自分に自信が持てない。

学生が恵まれていると言われるのは、結果社会にいるからかもしれない。結果がでるから嬉しくて悲しくてメンタルインパクトがある。それはとても楽しく辛いことだけど、きっぱりはっきり結果があるから、次が見える。未来が見える。その未来を見ている眼が羨ましく感じる。


自分で結果が作れて、それを信じられる。
そうなれば、次へと進めて、自分に自信が持てるのかもしれない。
他人から結果を与えられている自分は、まだまだなんだと思う。


だけど、そんな周囲を誇らしく語ろう！


これからも、周囲には助けてもらいたい。皆さん<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=886152" target="_blank"><strong>mixiコミュ</strong></a>楽しんでね～＾＾
そしてその分、周囲には色々撒き散らそう！
ありがた迷惑かもしれないけど、自分のできる事をいっぱい撒き散らそう！

そして、新しい場所を探しに出かけよう！
MI6も行けないところでも行ってみよう！


新しい未来はどっちだ！]]>
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