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Jun 09 2007

■長いものに巻かれたリーマンの積極度

こんばんわ。
お久しぶりのKOuです。

こんなにも放っておいたにも関わらず、
時計とか時計とか、あとは時計とか、
コメントやトラバをいただきましてありがとうございます。

mixiでは、ちょこちょこ書き始めていますが、
ぼちぼちな感じで、書くことがあれば書くって感じで、
なんとなーくな、なにげなく、どうってこともない、
やってるような、やってないような、
まさかRSSなんかにも登録しない、
そんな小気味も良くない感じでやっていくかもしれません。


さてさて、転職を考えてからっていうもの、
“働くということ”を意識せざるおえません。

ある日、何がきっかけだったか、
 自分の身の居所は自分で決められ、
 今の状態は少なからず自分で選んだものである
と気づいた時、自分のいる社会の見え方が変わったっていうか・・・。

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May 31 2006

■わらしべ長者考

あー藁を美女に変えたい「わらしべ長者」という昔話はご存知でしょう。藁から物々交換して、挙句長者の旦那になったっていう話。そこから
価値の無いものが羨むほどの価値に転々と化け、棚ボタ的に儲かった
ことを「わらしべ長者」と慣用句的に使っていると思う。
でも良く考えてみてほしい。昔話というのは、何かしらの教訓を暗に伝えていることが多い。だから昔から子供の教育的役割も果たしてる。

「わらしべ長者」は子供に何を伝えているのか?

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May 12 2006

■自信の持てない自分に花束を

Apr 19 2006

■トラバのススメ

拙作ブログパーツ達のおかげで、ブログ初心者の方にも来ていただいております。
コメントをいただいたブログには、必ず行くようにしているのですが、そこでよく見かけるのが「トラックバックがわからない」という言葉・・・。

コメントよりトラックバックの方がイイコトは多いんですよ!

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Apr 13 2006

■体内時計修正作業

寅はこれを見て自分の時間を取り戻す結局ね、そんな国は日本だけだと思うのですよ。
京都だから余計だろうが、この時期どこ行っても大盛り上がり。

TVでも、京都しかないんかい!と思うほど中継してる。
 
 

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Mar 28 2006

■はじめの一歩

敷居高い焼肉のユーザー層拡大に貢献する焼肉丼ランチLife is beautiful:「ゲーム業界のジレンマ」
にトラックバック。

ここで書かれている「ジレンマ」から抜ける今回の“始めの一歩”、その歩幅を狭いと感じるか?大きいと感じるか?によって、対する意見が違ってくるなぁと思った。
ジレンマから抜けた意見を持っている人は、「いまさらかよ!」と言いたいぐらい、この一歩は狭いと感じるだろうし、ジレンマの最中の人は、大きな一歩と感じるだろう。多分、中島氏は前からジレンマの外から意見を言っている人のようなので、狭い一歩と思いながらも、歩幅の評価ではなく、一歩を踏み出せた行為に歓迎の意を示しているのだろう。。
中島氏が歓迎している行為は、任天堂では既に歩くどころか走り始める勢いで、それに対しての評価が、-例えば「脳トレ」の売れ行きと購入者層としてー現実化している。この事実はゲームファンでなくとも知られる中規模社会現象なので、ゲームフォロワー以外の方が、歩幅の評価は辛口になるだろう。つまり、任天堂は既に走っているという事象の方が派手で知られているので「他とは違うのね」とゲーム業界を知らなければ知らないほどそう感じるはず。

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Mar 24 2006

■功利的関係

060324-kankei.gif(1231 byte)My Life Between Silicon Valley and Japan - アメリカの大学生のネットワーキングの凄さ
にトラバ。まず、↑を読んでね。短いから。

たとえば何か技術的な問題に直面すればギークの友人にIMで尋ね、問題を解決する。
そういう友人っていいなぁと思ったら、一人いはりましたわ^^聞いたり聞かれたりしておりますね、うちも。
偶然にも似たような意見を読んだので、反射神経的に書き始めてみる。
似た意見とは、
友達は自分の能力を改善させるために存在する。自分の能力を高めさせるために友達と時間をともに過ごしている。自分も彼も貴重な時間を割いているんだからお互いの能力向上に貢献しようではないか、オレも応分の貢献をするからー。
それぐらいの心構えで毎日を生きなければ“二一世紀に富を生む新しい思考回路”など到底、開通しないのだ。
プレジデント2006.3.20号(はてなの近藤氏が表紙になったことで有名になった号ですね)「考え方革命」p48「9割の人は「頭の使い方」が間違っている」大前研一氏
たとえどんなにGoogleが高性能な灯台となっても、到着した港までは変えられない。やっぱり気心しれた港を持つのが一番ってことなんでしょうかねぇ。

My Life Between Silicon Valley and Japanのコメントにも書かれているが、こういった事をイヤラシイと感じる人は多いと思う。その原因はfum_k9さんのコメントにも的確に書かれているので読んでいただきたい。

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Mar 01 2006

■情報の肉

なんとなーくの感覚なんですけど、
段々、段々、マトリックスみたいになってるなぁって話。
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Feb 23 2006

■はてなのセオリー

olympics06_curling.gif(12343 byte)
GoogleLogoがカーリングになってたよ!
とらば。
ぼくはまちちゃん!(Hatena) - はてなのとっつきにくさ

トラバもらったら、出来る限りコメント残したりしてるんやけど、どこに残していいのか判らんかったし、長い文になりそうなのでこっちに書こうと思う。
こうやってトラバし合う方がブログっぽいしー。

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Feb 17 2006

■はてなのトッツキにくさ

なぜか「はてな」を使っていません。
なんとなーく、取っ付きにくい感じがする。

その原因は、画面デザインとインターフェイスにある
となんとなーくは思っていたんだけど、↓この文

naoyaのはてなダイアリー - インタフェースの話
はてなダイアリーのインタフェースの中心を作った id:jkondo 曰く「更新された画面にリダイレクトしてその画面が更新されたということが分かれば、メッセージでそれを教えなくても直感的に理解できる。それができる状況でメッセージを用いてそれを教えるのは冗長だ。」と言っていました。
を読んで、なんか思いついたので、書いてみる。

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Feb 16 2006

■appleの次の矛先

HOT WIREDが伝えた記事「アップル社の新製品、革新的タッチパネルを採用?」によって、
タッチパネルインターフェイスが話題になっている。

タッチパネル自体は、既にカーナビでも当たり前に搭載され、
ATMや公共端末でも見かけ、珍しいものではない。

だが、そのほとんどの操作作法は、
画面上の仮想ボタンを押す、という操作でしか使われていない。
その上、精度の低い商品が出回ったおかげで、あまり良いイメージも持たれていない。

本来タッチパネルが持つポテンシャルは十分に使われていない。
その証拠は、HOT WIREDで紹介されている動画を見れば明らか。

もし、この噂が本当のものとなれば、
“操作”というものが劇的に変わる可能性がある。

appleはデザインという(日本人の)一般的認識を大きく変えてくれた。
その矛先は、今度はインターフェイスに向くのかもしれない。

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Feb 02 2006

■人が不得意な事

っでVODって何時になったら一般化するのさ?
060202-iwashi.gif
最近読んだ本の中でこんなことが書いてあった。
技術の歴史を振り返ってみれば、私たちはどうやら予測には長けていないようだ。
この“長けていない”という表現にとても惹かれた。

こういった内容が書かれる時、
「人間に予測は無理です」とか「人が未来を予測するのは不可能です」と、絶対的NOという文面が多いと思う。

ところが、“長けていない”と書くと
「予想という能力は、人間はたまたまそれが不得意なだけ」
とNOには違いないけど、なんとなく柔らかい印象が持てる。

同時に
「結論ではなく、いまのところ仮の結論」
的意味も感じる。

つまり、慰めかもしれないけど、まだまだ諦めてはいけない一筋の光があるような、そんな文面だぁって思った。


そして、こう続く

だからといってどんな変化が起こりうるかについて鈍感であっていいというわけではない。
予測に長けていないかもしれないが、未来を見る目は必要で、
眼球に映った光を灯台として、人は未来に進む。

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Jan 18 2006

■新発想小売業

憧れの切売りビジネス

060118-pom.gif自分の“所有”を他人に分けたり、貸したり・・・
その行為は昔の感覚では、選ばれた人にしかできない行為だった。

でも、どうも今は違うみたい。
自分の努力とアイデア次第で、“所有”を社会活動にできる。

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