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Jun 23 2006

■21)ポスターを盗んでください

発売元: 新潮社
発売日: 1995/11
売上ランキング: 482888
おすすめ度 4
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遂に読んでしまった、『■17)マカロニの穴のなぞ』に続いて、1年以上探していてやっと見つけた原 研哉氏の本。


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Jun 12 2006

■19・20)佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん
発売元: 徳間書店
価格: ¥ 540
発売日: 2004/01
売上ランキング: 52
おすすめ度 4.87
posted with Socialtunes at 2006/06/12
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
発売元: 徳間書店
価格: ¥ 540
発売日: 2005/01
売上ランキング: 377
おすすめ度 4.25
posted with Socialtunes at 2006/06/12



予告編見ただけで、笑ろてしまうし泣いてしまうわ。

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Jun 10 2006

■18)コミュニケーション力

コミュニケーション力
発売元: 岩波書店
価格: ¥ 735
発売日: 2004/10
売上ランキング: 4406
おすすめ度 4.55
posted with Socialtunes at 2006/06/10

こういう良本に出合えると、嬉しくなるんだよねぇ…

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Jun 07 2006

■Amazon風図書館

Netで探す→発見→予約→受取原研哉氏の著書を1年かかって見つけたと、前回のエントリーで書いたが、その「灯台下暗し」な方法を書いておこうと思います。

知ってる人には今更な話、知らない人には耳寄りな話。


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Jun 05 2006

■17)マカロニの穴のなぞ

表紙のマカロニ何に見える?マカロニの穴のなぞ
著者: 原 研哉
発売元: 朝日新聞社
発売日: 2001/08

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May 23 2006

■16)自分の仕事をつくる

自分の仕事をつくる
発売元: 晶文社
価格: ¥ 1,995
発売日: 2003/10/01
売上ランキング: 6,940
おすすめ度 4.43
posted with Socialtunes at 2006/05/19

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May 19 2006

■15)すべてはネーミング

すべてはネーミング
発売元: 光文社
価格: ¥ 735
発売日: 2002/02
売上ランキング: 72,445
おすすめ度 3.38
posted with Socialtunes at 2006/05/19


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May 07 2006

May 03 2006

■13)脳をめぐる冒険

脳をめぐる冒険
竹内 薫文 / 藤井 かおり文 / モリナガ ヨウ絵
飛鳥新社 (2006.5)
通常24時間以内に発送します。

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Apr 25 2006

■すべてはネーミング

すべてはネーミング
岩永 嘉弘著
光文社 (2002.2)
通常2-3日以内に発送します。

Apr 24 2006

■12)グーグル

グーグル―既存のビジネスを破壊する
グーグル―既存のビジネスを破壊する
  • 発売元: 文芸春秋
  • レーベル: 文芸春秋
  • スタジオ: 文芸春秋
  • メーカー: 文芸春秋
  • 価格: ¥ 798
  • 発売日: 2006/04

ウェブ進化論』(梅田 望夫 著)が話題になっているので、GW中にでも読んでみようと思っておられる方も多いだろう。
もし、あなたがそうならば、先にこちらの本を読むことをオススメします。

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■11)バカの壁

バカの壁
バカの壁
  • 発売元: 新潮社
  • レーベル: 新潮社
  • スタジオ: 新潮社
  • メーカー: 新潮社
  • 価格: ¥ 714
  • 発売日: 2003/04/10
  • 売上ランキング: 1,212
  • おすすめ度 2.68
言わずと知れた大ベストセラー。 その挑戦的なタイトルに、一度は手にとって読んだものの、 なんだかやっぱり挑戦的なタイトルらしい内容が続き、ゲンナリしてやめた本。

あれから相当の時間が経ったので、もっと冷静に読めるだろうと読み始めた。
冷静ではあったけど、やっぱりなんかちょいゲンナリ・・・orz

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Apr 11 2006

■10)ロウアーミドルの衝撃

ロウアーミドルの衝撃
ロウアーミドルの衝撃
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2006/01/26

著者大前研一氏の名前は知っていたが『下流社会 新たな階層集団の出現』を読まなければ、この本にも手が伸びなかっただろう。自分にとって大きすぎる経済話をする方だと勘違いしていたのだが、この本の帯にある

今や日本人の8割が「中流の下」以下
がそれを払拭する糸口を与えてくれた。

あえて著者の意図ではないかもしれないが言いたい、
この本は、世の主婦が読むべき本だと思う。強く思う…

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Mar 30 2006

■9)99・9%は仮説

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
  • 発売元: 光文社
  • 価格: ¥ 735
  • 発売日: 2006/02/16

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Mar 10 2006

■8)ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
  • 発売元: 筑摩書房
  • 価格: ¥ 777
  • 発売日: 2006/02/07

Mar 02 2006

■7)「へんな会社」のつくり方

「へんな会社」のつくり方
「へんな会社」のつくり方
  • 発売元: 翔泳社
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2006/02/13

Feb 23 2006

■6)ハンバーガーを待つ3分間の値段

ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
  • 発売元: 幻冬舎
  • 価格: ¥ 1,000
  • 発売日: 2006/01
ほぼ日刊イトイ新聞で、斉藤由多加の「頭のなか」として連載されていた内容に加筆修正しまとめた本。Amazonには比較的辛口評価だったのだが、「シーマン」「タワー」とゲームでも異彩系なものばかりを作るゲームクリエイターの頭の中がどうなってるのか?がどうしても気になったので読んでみた。

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Feb 18 2006

■5)ケータイを持ったサル

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊
ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊
  • 発売元: 中央公論新社
  • 価格: ¥ 735
  • 発売日: 2003/09
  • 売上ランキング: 9,650
  • おすすめ度 2.53
ちょいと話題になったので、知ってはる人も多いだろう。この手の社会学的読物には時々引用されている本で、数回そういった出会いをしたので気になっていた本。

題名からして挑発的で、文頭にある著者がこの本を書くきっかけを読んでも「今の若者って奴ぁ…」と頭ごなしに論じられそう感が溢れている。
が、それがこの本の正当な評価の足を引っ張っているように思った。

そんな「おうおう!こっちも心して読んでやろうじゃねーかっ!」って本じゃない。
久しぶりに、何でも知ってて、ためになる話を興味深くいっぱいしてくれる大好きなおじいちゃんのところに行って、縁側にいたおじいちゃんに「よぅ来よったなぁ!」と言われ、そのまま長い話をじっくり聞いた・・・そんな感じで読むと、とても面白い本。

って判ります?^^;  (続きもネタバレありません)

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Jan 31 2006

■4)誰のためのデザイン?

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論
誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論
  • 発売元: 新曜社
  • 価格: ¥ 3,465
  • 発売日: 1990/02
  • 売上ランキング: 4,708
  • おすすめ度 4.27

Jan 21 2006

■2)カーニヴァル化する社会

祭り解説本

カーニヴァル化する社会読んでみたけど、いまいち理解できなかった。

断片的に、その場その場で言っていることは分かるし、例えばデータベースや監視の話は感覚的にも「そうそう!」と言える。
だけど、それらが繋がらない…。
だから「~というわけでカーニヴァル化するのです」の結論に???の嵐。

メールマガジンでの連載がベースになっており、大幅に加筆・修正されているらしい。元はもっと多い文量だったようで「こんなコンパクトにすること自体に無理がある」と言っていたblogもあった。
文字数を減らし、その文一単語が伝える情報量を増やした、
そんな意味深い濃厚な文が続くので、本の体裁以上のボリューム感を感じる。

だから、何度も読み返し、自分の体感に問い合わせ、実感を抱きつつ、先に進まないといけないのかもしれない。
そうなれば、自分の知らない世界(現在の若者・Net・2ちゃん・祭り…)が知りたくて読む。という人には向いていないだろう。
まさにこの言葉

読んでいて自分が普段あまり気に留めてない事柄を言葉として差し出されたようなある種のさっぱりした感じ
の本


というわけで、Netで情報探し。
以下、自分用メモ8割の理解するための情報。

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Jan 15 2006

■1)下流社会


下流社会 新たな階層集団の出現55万部売れたベストセラーだから、読まれた方も多いと思う。
「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。(「はじめに」より)

題名から、「はじめに」で定義されているような人(例えばニートとかだらだらフリーターとか)についての本だと勘違いをしていた。

実は全然ちがって、いわゆるマーケティング本
アンケート調査して、統計の数字を見て、
「今は○○な人が80%います。」みたいな数字から見える現在の日本人の姿を論じた本。

あーもっと早くに読みたかったなぁというのが、最初の感想。中学受験前とか、生まれる前のどの腹に落ちてやろうか?と決める時とか。

かと言って、年代の後輩に薦めるのは躊躇する。
身も蓋もない ぐらい、現実を実感させられるから。

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