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January 23, 2006

■舞台:12人の優しい日本人

むう罪

060123-12man.jpg舞台版『12人の優しい日本人』を見てきましたえ。

●自分は映画版を見て撃沈!されたので、元である舞台版はもぉ見れないだろうと諦めていたのです。ところが再演決定を知り狂喜乱舞。速攻でチケットを手配しました。
流石先行販売で取っただけあって、6列目左列中心側という最高の席。
もぉねぇ!すげー近いの。輪ゴム飛ばして当てられるぐらい。

●ミーハーだけど、
あんな近くであんな有名人何人も見たの初めて。
舞台は何度もありますよ。でも劇団四季とか歌舞伎だから「あっTVで見たことある人だ!」って経験はなかったんですよね(歌舞伎だと化粧でなお更)

始まる前は、どんな気分だろう?ってワクワクしたけど、
以外にあっさりな感覚。
多分、TVでよく見る人ばかりが目の前で演技してるから、実体なのにTV通して見るのと錯覚しているのかもしれない。

●TVで言ってたんだけど、全然取れないちょいプラチナチケットだったみたい。うははww。確かに通路全てにパイプイス置いて、超満席だった。

●舞台の最後の挨拶って、どうにかならんのか?
2、3回のお世辞喝采に答えることが組み込まれた“お決まり”になってて、滑稽。
でもこの舞台では、2度の“お決まり”出演者挨拶では収まらず、3回目では観客ほとんどが立って喝采の大盛況だった。
ああいう心底の拍手ができる状況を作るべき。日本人的お世辞はなんの意味もない。

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